Wordpressドメインのhttps化(Xserverの常時SSL)をする方法

WordPressドメインのhttps化(Xserverの常時SSL)をする方法

ドメイン所得時は、「http」なので、安全では無いサイトと表示されてしまいGoogleの検索順位にも影響が出てしまいます。

「https」に変えることで、セキュリティが付いた安全なサイトになり。

Google検索に対して「SEO対策」にもなります。

ドメインを設定したら「すぐにSSL設定」をしましょう!

①~⑬の画像で解説します。

XserverでSSL設定

Xserverの「サーバー管理」ページを開いてください。

右側の「SSL設定」をクリックしてください。

「SSL化」するドメインの右にある「選択する」をクリックしてください。

真ん中上部の「独自SSL設定追加」をクリックしてください。

「右下の確認画面へ進む」をクリックしてください。

※ここからの作業はバックアップを取るなどして自己責任でお願いします。

左下の「.htaccess」をクリックしてください。

編集するドメインの右にある「選択する」をクリックしてください。

真ん中上部の「.htaccess編集」をクリックしてください。

「ココに貼り付け」の部分に

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

をコピーして、貼り付けしてください。

※既に入ってるコードは、変えたり消さない事。他のコードがある場合は一番下に貼り付けしてください。

(ドメイン取得直後で設定すること前提で説明してます。ブログ開設してたくさん記事を書いたり画像載せてる方は別の方法をお探しください)

右下の「確認画面へ進む」をクリックしてください。

確認が終わったら、右下の「実行する」をクリックしてください。

(これで、http://~で検索しても、https://~に自動で変えてくれます。)

WordPressでhttps化

ワードプレスのダッシュボードを開いてください。

左下の「設定」から「一般」をクリックしてください。

「アドレス」の部分を編集します

※「http://」を「https://」に、2つとも変更してください。

変更できたら、下にスクロール↓して

左下の「変更を保存」をクリックしてください。

これで、Xserverの「SSL設定」とブログの「https化」は完了です!!

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