「商いは精神論だ」楽しく店舗経営をする考え方

「商いは精神論だ」楽しく店舗経営をする考え方

こんにちは、アイランド・テイルの ゆう です。

最近、ちらほら目にするのが、「インスタ集客まだやってるの?」って広告を、Instagram広告で目にします(笑)

「よく審査通るなw」って思いながら見てますが。

経営者の皆さん、店舗経営を楽しんでますか?

きっと皆さん「コレならいける!」「絶対儲かる!」「お客さん沢山来る!」って思い付いて経営を始めてると思いますが、なかなか結果が出ずに悩んでいませんか?

そんな方にはコチラの記事もオススメです

集客

僕もサロン経営している妻の為、毎日試行錯誤しながら「集客」を勉強してます。

僕の考えたSNS集客法で、全然成果が出なければ「SNS集客も厳しいかな」と思いますが。

2020/3/3現在も、新規の問い合わせは増えてます。

特別な知識があるわけでもなく、何の資格もない僕がウェブを見ながら考えた方法で効果があるなら。それは、もっと突き詰めれば成果は未知数な方法だと思います。

今は、ブログに力を入れているのであまり集客に力を入れれてませんが。

もっと、勉強して結果を出したいと思ってます。

正直、ウェブで「SNS集客」を検索しても、「有効な使い方」「初心者でも出来る」「集客できる理由」とかで。

内容は、「タグを理解」「データを分析」「購入に誘導」とか。

おそらく、商売人なら基礎的な部分をあえて難しく書き並べてる記事が多いんじゃないかとおもいます。

なぜかというと、記事を書いてる人はSEO集客やSNS集客を理解していても。実際の「商売」を肌で感じた経験があるブロガーは少ないと思います。

記事を見ている人は、集客に悩んでいるわけで。SEOの仕組みやSNSの仕組みに興味があるわけじゃないんです。「チラシ撒かなきゃお客来ないよ?」って、商売人からすれば百も承知なわけで。

じゃあ、何故こんなにSNS集客に特化したお店が少ないのか?

時間が必要

単純に、「商売人には、手を出す時間が足りない」だと思います。実際パソコン好きな僕でも、調べて使って効果が出るまでには1ヶ月ぐらい掛かりました。

あと、面白いのが「店頭に立つと視野が狭くなる」って事ですね。お客さんが来る仕組みの「来店~接客」の部分しか見えなくなっちゃう商売人の方は多いんじゃないでしょうか?

もちろん「来店~接客」は完ぺきに出来て当たり前の話です。

でも、重要なのは。

「きっかけ・動機・(来店~接客)・次回・紹介・固定」

少なくても5つの要素が、お店の外で必要になるって事です。

いつも、店舗オーナーさんと話す時は「自分がお客さんだったら?どう感じる?」っていつも質問してます。

それなのに「来ない」って自ら答えるオーナーさんが多いです(笑)そうなんです、あなたが「来ない」って感じるって事は、お客様も同じ意見だって事です。

逆に「自分だったら絶対いく!!」ってぐらい確信があれば、少なくてもあなたと同じ感性のお客様は必ず固定客になるって事です。

大切なのは通ってくれる「固定客」です。つまり「ファン」をどれだけ作れるかです。

考え方

余談ですが、僕が現役で飲み屋さんをやっている時は全力で自分が楽しむ事を惜しみなく実行していました(笑)たとえ固定客が入れ替わろうとも!!なぜか??簡単です。自分が楽しむ為にお店を経営してたからです!これだけは、自信をもっていえます(笑)

結果的に、そんな自分を好きになってくれたお客様に支えられて楽しい店舗経営ができていた。

ただそれだけです。毎日出勤するのが楽しくて仕方ありませんでした。「天職」とは正にこの事だと信じて止まなかったです(笑)無知だった自分は体が壊れて辞めましたがw

まず、大前提に「商売を楽しんでるか」そこは絶対的な自信を持って即答で「超絶楽しい!!」って答えられない方は、厳しいようですが今の商売は向いてないと思います。

超絶楽しい事を探す事に専念したほうが良い流れに乗れるでしょう!

商いは精神論です!続けるうえで信仰も作るといいでしょう!自分が、まっすぐに信じれるものがあった方が「ブレない」し「気が緩みにくく」なります。

その確固たる「自信」の上に「接客」や「集客」があると思ってください。

経営が苦しいから「集客」とか、そんな考えでは。一時は増えても。またいつか減る事でしょう。

思い出してください。「何故、その商売を始めようとしたんですか?」

始めた頃は、楽しかったからお客さんが「また、来ますね♪」って言ってくれてたんじゃないですか?

人が集まるのは理由の大半は「楽しんでる人」が「人を集めてる」場所です。

お祭り・ライブ・大会など色々ありますが、そこで「品質の良い商品」を露店に求める人は少ないと思います。ましてや定価の何倍も払って購入してますよね?買った人は悲しんでますか?

みんな、「楽しんでる人が開催してる場所」に楽しみに行くのが前提だから「笑顔」で溢れてます。

主催者が楽しんでなかってら、「次も来たい!」って思う人はなかなかいないです。

売ってる物も「付加価値」が下がり、買った思い出すら「嫌」なものに変化します。

どうです?商いは「データ」ですか?「集客方法」ですか?

そんな事で人が集まるなら、「店員さん」なんていらないです。

100円の物を100円で売るのが「商い」ですか?

付加価値

「付加価値」を買って頂いて「満足」して頂いて「また、会いに来たい」を提供できて。

商人(あきんど)じゃないでしょうか。

「精神論」が通じない商売人に、「付加価値」は計算できない。

あぁ商売ってホントに素晴らしい♪商売の事を考えるだけで熱くなれるし、ワクワクドキドキできる(笑)

そんな、気持ちが少しでも伝われば幸いです。最後まで見て頂きありがとうございました

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